【岩盤風呂(岩盤浴)とは】誉田ラジウム岩盤風呂
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効果詳細

   
 

岩盤浴は、お湯に入るお風呂とは異なり温められた石の上に横たわり、遠赤外線の温熱効果を利用して体を芯から温め、細胞を活性化させます。
 
床に敷き詰められた石は、中を通る温水パイプの熱で50℃程に温められています。この石の上にうつ伏せになったり仰向けになったりして横たわり、石の遠赤外線の効果により体を温めます。低音サウナよりもさらに低く保たれているので、じっくり時間をかけて体を心から温める事ができます。岩盤から放射される遠赤外線の効果により、大量の汗をかき、新陳代謝を活性化し、その人の本来持っている自然治癒力を高めることができると考えられています。


ラジウム鉱石を温めると、ラジウムが分解してラドンを発生して、岩盤風呂の遠赤外線の温熱効果に、ラジウムによる放射線の効果が加わり、この2つの相乗効果で体をリラックスさせ、代謝の向上、治療、予防にも効果があり、またリラクゼーションやストレス解消にも最適です。

当館では、室温を42℃前後、湿度を65%前後に保っていますので、体に負担を掛けることなく快適に、安心して岩盤浴を楽しんでいただけます。

なお、当館の浴室には、代表的なラジウム温泉として知られる北海道・二股温泉の上質な、石灰華鉱石(天然記念物)を、大量に敷きつめています。

     
 
 

1.新陳代謝を活発化

血管が広がり循環が良くなり、新鮮な栄養や酸素が素早く取り込まれるようになります。老廃物も早く排出されるようになり、細胞の新たな生命活動が活発化すると言われています。疲労の回復が早まることで、損傷組織の修復が促され、働きの鈍った臓器は活発に機能するようになるのです。

2.自律神経を調整

内臓の働きは、自分の意志で調整する事は出来ません。体の生理作用は自律神経という、意志とは無関係に働く神経によってコントロールされています。これがうまくいかなくなると、不眠、倦怠感、食欲不振といった様々な症状を引き起こします。これが自律神経失調症です。体を温めると、交感神経の緊張を和らげ、自律神経を調整する事が出来ます。

3.痛みの鎮静化

血液の循環が良くなり、細胞の新陳代謝が活発になると、痛みの原因となっている物質を早く代謝する事が出来ます。

4.筋肉をほぐし、コリを取る

筋肉を温める事で筋肉内部の血管が広がり、循環が良くなります。筋肉内にたまった疲労物質も早く代謝され、コリをほぐします。

5..内分泌の機能を調整

体の色々な機関や組織の関連を化学的(体液性)調整によって保つのがホルモンです。ストレスや疾患があるとホルモン分泌が十分に働かなくなることがあります。温熱効果で全身の機能が整ってくると、内分泌機能も本来の働きをとり戻すのです。

   
 

1・お化粧は、肌荒れの原因になりますので、落として下さい。

2・お酒を飲んでの入浴は、危険なだけではなく異臭の原因になり、他のお客様に迷惑をかけるので禁じます。

3・浴室内での会話は、他のお客様の迷惑になりますので、堅くお断りします。

4・水槽の水で、顔・手・足などを洗うことは、止めて下さい。

また、勝手に水をまかないで下さい。

5・休憩や整体で浴室を出る時は、バスタオルやござなどを敷きっぱなしにしないで下さい。
(混んでいる時には、特に)

6・岩盤浴は、15分〜30分入浴=休憩を繰り返し、合計で60分が標準です。個人差がありますので、無理や我慢をしないで、のんびりとお入り下さい。

7・脱水症状を防ぐため、入る前と休憩の時は必ず水を飲んで下さい。ポカリスエットやヤクルトのソーピードもお奨めです。

8・背中などが熱い時には、スタッフに声をかけて下さい。仰向けだけではなく、腹ばいや横になるなど、さまざまな姿勢で寝て下さい。お腹を下にして寝ると胃腸の働きが活発になります。

9・岩盤浴でかく汗は、臭わず、ベタベタしません。ラジウムのホルミシス効果を持続させ天然の美容成分を流さないためにもシャワーを使わないで、タオルで汗を拭くのが効果的です。

     
   
 

岩盤浴で、なぜやせるのか? なぜ、リバウンドしないのか?

@岩盤は、体を内側から温め、新陳代謝を活発にします。

Aダイエットは、食事制限のみでは成功は期待できません。

B「食べても燃やしてしまえる身体をつくる」という前向きの方策を考えるべきです。

C食事制限するより身体が蓄えてしまった脂肪を燃やすこと。代謝を活発にすること。

D体脂肪の減少は「目的」ではなく、エネルギー代謝の「結果」です。

Eそのためには脂肪が消費される「高代謝・燃焼系」体質を維持することが大切です。

F岩盤浴は、この大事な「代謝・燃焼力」をアップしてくれます。

G岩盤浴を「生活法」とすることで、持続的な「ダイエット可能体質」が生まれます。

Hそのような体質なら、最小限の運動療法と最小量の食事療法で、努力以上の効果をあげることができるのです。

Iダイエットを永続的に成功させるためには、代謝を高めると同時に「燃えない脂肪」を「燃える脂肪」に、「分解されない脂肪」を「分解する脂肪」に変えること。

Hそこで、ダイエットには有害金属を積極的に排泄する、デトックスが必要なのです。

I岩盤浴は、有害金属に対しては、その共鳴振動という運動エネルギーで皮脂腺を刺激して、皮脂を積極的に排出すると言われています。

Jこのように、「岩盤浴ダイエット」は、ただ石の上に「横になるだけ」のようでいて、身体の中では燃焼系と排出系が協力しあって、積極的に脂肪を燃焼させる、実にエネルギッシュなダイエット法なのです。

五味クリニック院長・医学博士

五味常明著「岩盤浴の秘密」より編集